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切り紙作家 矢口加奈子さんとの出会い
それは三年前。一冊の雑誌がきっかけ。
私は市内中心部で物件を探していて、息抜きに入ったとある本屋で、何気にその雑誌を手に取った。
パラパラとページをめくり、 「!!」
目に飛び込んできた強烈な印象。
矢口さんの作品が掲載されたページだった。
それが、はじめて矢口さんの作品をみた瞬間だった。

幾度となくその雑誌は部屋で見ていた。
        ある日また雑誌を取り出し矢口さんのページを開く。
        その時はじめて小さく隅の方に矢口さんのHPURLが
        記載されていたことに気づく。
        「連絡がとれる!」
        矢口さんにはこれから雑貨屋を開こうと思っている、
        その際にはぜひ作品をお取扱いさせて欲しい
        というような結構な長文でメールを送った記憶がある。
        お返事はすぐきた。
        矢口さんからは快いお返事とうれしいメールをありがとう
        といったお礼の言葉も含まれていた。












それからほどなくして物件が決まり、数週間後に矢口さんの自宅へ伺った。
作品は自宅にたくさんあるので、こちらへどうぞと招いてくれたのだ。
お部屋に入ったらもう矢口ワールドだ。
ほんの1時間位で帰る予定でいたが、作品をみせてもらいながら私たちは話が盛り上がり気がつくと数時間経っていた。
その時に見せてもらった作品の中でとても欲しくなりその場で矢口さんに譲ってもらったのが上の写真。
今これはディスプレイ用としてMic Mac.の店内に飾ってある。

 かつて矢口さんが雑誌「AERA(アエラ)」のインタビューを受けた際に、
    切り紙は自分を表現できるものとコメントしていた。
    私自身も特段何も取り得のないフツーすぎる人間で、
    Mic Mac.はやっとみつけた自己表現の場。
    発信方法は違うけれども向いている方向は同じなのだなと、
    改めてその雑誌を読み返し感じた。
    

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