Mic Mac. since 2004
Mic Mac.のお知らせとチョイチョイ。

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しんしんと

                雪まつりも始まった札幌。
                昨日から今朝にかけ、しんしんと降る雪。
  
                「寒いところですね。でも雪像キレイ〜。」 
                と、ニュースの中の観光客がお話していた。
                だって昨日も日中はマイナス気温。
                そして風も強い。
                体感温度はもっと寒かろう。

                雪も降るが、風で巻き上がる雪でダブルだ。
                こうゆう日は外を見るのもいやだ。               
                雪道の自転車、ごくろうさまです。
                



                Mic Mac.のひさし。
                こりゃぁ、積もりそうだ。とか
                風が強い時はひさしをくるくると巻き上げ短くする。
                ほっとくと、ひさしの上にてんこ盛りに雪が積もって
                おろすのにエライ目にあう。

                風に弱いこのひさしは、パイプがガタガタ上下し
                ちょっとスゴイ音をだしてしまう。
                「な、何?何の音?」とお客さまをビビらせてしまう。

                今日は何日かぶりのプラス気温!
                 「ワンダホー!グレート!」 とにこやかに話していた
                ニュースで見た外人さんも、雪は時折強く降るけど
                昨日より幾分過ごしやすいだろうな。


| こぼれ話 | - | - | posted by Mic Mac.
マイナス12.6度
昨日の朝6時に札幌は今季初の寒さ、マイナス12.6度を記録したそうだ。
朝起きて外を見ようと(雪が積もってないかとわたしの冬の日課)
・・・窓が開かない。
シバレてるのだー。(北海道弁で凍てつく寒さの意)

日中、大通公園の方に用事があって車ででかけるも
渋滞していてかなりの低速にもかかわらず、
ブレーキをかけても止まらず、シュルシュルと車体が蛇行し止まる。
路面凍結で年に2、3回ヒヤリとする場面だ。


大通公園では、もうすぐはじまる雪まつりで雪像造りが終盤。
自衛隊の方たちが、雪像に張り付いて作業をしている。

                見ているだけで寒そう。


交差点での信号待ちも、頬がピリピリして、
じっとしてられず、自然と足をふみふみ。
見ると向かいで待っている数人も肩をすくめ、ふみふみ。

昨日は日中もマイナス10度。
9年ぶりの寒さだったそうだ。


定休明けの今日。
水が出なかった。
この建物は古いので、毎晩帰るときは、水道管の水を抜いて帰る。
深夜の寒さで凍結で水道管の破裂をさけるためだ。
水抜きしたのになぜ?
20分くらい経ってようやく水がではじめる。
こんなことはじめて。

                雪像さん これはモンキー?だろうか。



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大雪に泣く
             今年は雪が少なく、移転してきた1年目のように
             毎日雪かき三昧ってこともなく、とてもイイ感じだった。
           
             だのに、とうとう来た。大きいのがドカンと。
             昨日は今年いちばんの雪の積もりっぷりだった。

             太陽が嫌味なくらいまぶしくて、手前が影になり、
             これはナニ?という感じだけど、
             一面の雪です。
             想定外の雪の深さに大きく首をうなだれる。



             ここはドコ?
             ピンポン。Mic Mac.の店の前ですとも。
             歩いているお姉さんの膝近くまで積もった雪。
             そして歩道の除雪も間に合わないようで、
             歩行者が踏み固めた人ひとりがようやく歩ける一本道と化している。


                         シャッター前まで漕ぐように行き、
             やっと1枚のシャッターを開ける。
             ・・・今日の雪かきは果てしなく長い。

             まわりの店もみな雪かきだ。
             いつものご挨拶。
             「降ったねぇ。」 「降りましたねぇ。」

             そのうちのおひとりくらいは、キラリと鼻の下が光る。
             寒くて鼻の汁が垂れていても感覚がないのだ。
             いけない。私も気をつけなければ。

             近くで雪かきをしていた、
             上の階のおじさんは疲れて休憩に。
             戻ってくるなり、
             「あんた!まだやってるのかい!いやぁ体力っあるねぇ」
             「いえ。明日が怖いです。」

             2時間半かかった雪かきの結果。
             おじさんが言うように体力があるのか、
             筋肉痛はさほどなかったが、
             足の指の半分はしもやけになっていた。
             
             

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初雪
      とうとう雪が降った。
      風の流れにふわふわと白いものが舞っていたので
      あれ?雪虫?とも思ったが、
      わー。雪だー。



      昼頃には、
      んー?
      こんな感じで結構 降っていた。

      
      まだまだ根雪にはならないけど、この中途半端な季節が
      いちばん寒く感じる。

      雪が積もってしまえば、あきらめの境地になるが、
      明日の最低気温マイナス2度、最高気温4度てナニ?
      ドユコト? 
      天気予報見ながらどーんと気が滅入るのだ。


      ちなみに雪虫とは冬の訪れを知らせる
      おしりに白い綿毛のようなものをつけた、ちっちゃな虫。
      道を歩いていると、眼球に激痛が走る。
      コンタクト泣かせの虫だ。

      クリオネちゃんは流氷の天使というネーミングを
      つけてもらってるけど、この虫は全くベタなネーミング。

      「雪虫見たさ。」で道民には通じるのだった。
     

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秋深まる 札幌

      ぐんぐん冷え込む札幌。
            



      紅葉の見頃も過ぎ、落ち葉も多く。
      もはや裸ん坊の木もあったりするのだけど。




      今年はナナカマドのアカがとても美しく頑張っている。




      晴れわたる青空とのコントラストもまた美しい。
      ブラボー。





     ほっけーどーの紅葉も捨てたもんじゃないなー。
     これは、数日前の札幌近郊。




がー。
今日の札幌は寒さもキーンとひとしお。
道行く人も肩をすぼめている。
気温も10度を切ってしまい、雪予報だった。


雪は峠にしか降らなかったようだけど、
毎日見る天気予報の雪だるまちゃんマークにピクっと強く反応する。
      
冷え性女子にはこれからの雪かきを思うと目が遠くなるのだった。  

       

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本当にあった怖い話
5月の昼下がりであった。
ショップの中にひと組のお客さま。
そこへ40代のビジネスマンが。

営業か?(春先は営業が多い)

とも思ったが、純粋に来店くださったよう。
ショップ内をご覧になるビジネスマン。
少したって、

「すみません。」と声をかけられる。

ビジネスマンはVRANAさんのバッグを気にいってくださったご様子。
「色違いはありますか?」

残念ながら、ない旨を説明。

ビジネスマンは、出張中で道外から来ていて、
この先に用事があり偶然Mic Mac.に入ったとお話をしてくれる。

「この方のほかの作品は何かありますか?」 とビジネスマン。
わたしは、ポーチの方へご案内した。
VRANAさんのポーチは男性もお求めくださるし、
プレゼントとしてもよく動く作品。その旨もちょいとお話した。

「へー。男性だと、これって、何に使うのでしょうね?」 とビジネスマン。

「たとえば、ペン入れですとか、あ!ご出張が多いのでしたら、アメニティですとかー、
  を入れるですとかー、・・・・。」

・・・ハっ!

ビジネスマンの頭髪は薄毛を通り越し、
芸人の言葉を借りると
禿散らかしていた。
わたしもそれを見ていたではないかー!
わたしの背中と脇に変な汗汁が。
手先までサーっと冷たくなる。

「イエ。入れません。」 とビジネスマン。

(ごもっともだ。)
  ビジネスマンは空気を察してか、ニッコリとあえて違う話題に切り替えてくれる。


  そしてビジネスマンに説明しながら、
  わたしが手に持っていたのは、
  間の悪いことにトノグラム柄であった。



  ドンマイ。自分。


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3つのロゴマーク
                  Mic Mac.のロゴマークは切り紙作家 矢口加奈子さんに
                  デザインしてもらった。全部で3パターン。



Mic Mac.サイトTOPページでおなじみのお花のような切り紙ロゴは
「ステキね」と多くのお客様にお褒めいただいている。

向かって左上のまるモチーフは、Mic Mac.にお越しくださる際の目印。
グリーンの庇に。

右奥のアナログなロゴマークはMic Mac.サイトのCONTACTページ
影絵のようにうっすらとデザイナーに使っていただいた。
矢口加奈子さんのサイトMic Mac.サイトは同じWEBデザイナー)

 
 こちらはもう5年も前に私が求めた
 矢口さんのバッグ。
 「紙の展示?」、
 「切りがみから何を創るの?」
 と お尋ねいただくことが多く、
 わたしの私物バッグを展示して
 ご説明している。

 そのことを矢口さんにお話すると、
 「私の作品はわかりづらいんですよ。」と
 矢口さんもおっしゃるくらい、
 東京での個展でも同じ経験をしているそう。



 3年前の個展の時から口の端に泡をつけて熱弁をふるったことが
 (矢口さんはこれをいうといつも爆笑する)
 功を奏してか、2回目の昨年の個展時はすごかった。
 夕方、矢口さんが到着した際は、
 「え?もう こんなにですか??」
 「はい〜。」
 というくらいに。

 本日矢口さんからの作品が届いた。
 出会った頃よりも、より洗練され、芸術に富んでいる。
 職人のごとく真摯に作品に向き合い、込めて創ったものは
 何かしら訴えかけるメッセージが発せられ、人々を魅了するのだと思う。
 
 つねに発信・進化している人こそ、プロフェッショナルの真髄。
 誰にも為せぬ芸術。

 わたしは徹底して黒子にまわり、ご案内したいと思う。
 そして、いつものことながら、ディスプレイに頭をかかえ、ぞっとする個展前なのだ。


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八重桜〜

              わたしのお気に入りの桜ビュースポット。
              サイクリングロードの八重桜が満開!
              お客様ともお話したが、今年はソメイヨシノよりもこの八重桜が実に美しい。
              ピンクもひと際濃く、花びらも、もっこりとそりゃぁ重そう。




             桜のトンネルと呼ばれているくらい、ピンク、ピンク。見事!
             桜を見上げている人も穏やかな顔をしている。
             この空気感が良いのだ。



             さてこのサイクリングロード。
             ジョガーやチャリで滑走している人、ウォーキングしている方も多いのだが、
             数年前、ここを散歩していると、初老の紳士が手を動かしながら
             口をパクパクしている。その動作は何やらわたしに向けられているよう。
             音楽を聴いていたので、イヤホンをはずす。
                 
             初老の紳士は
             「いやぁ、おじさん、暑くってさぁ、のど渇いちゃったんだよ。
             あそこに喫茶店あるんだけど、お茶飲まないかい?」と言うてくるではないか。

             チッ。暑いのを口実に。
             「結構です。」とソッコー返答したが、
             初老の紳士は人なつっこい顔で「あ。そっかい。」と笑顔だ。
             その笑顔がイラつくくらい実に小慣れている。

             今のはナンパなのか。新手の勧誘なのか。と自問しながら帰った記憶があるが、
             当時はものすごくビミョーだった。 「・・・おっさんにナンパされたのか?」

             数日後、姉と姪っ子にこの一件を話すと姉は大笑い。
             姪っ子は「良かったねぇ。みゆちゃん。ナンパじゃん」と手をたたいて喜んでくれた。

             今も複雑。

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桜が咲いた!

                   ここ数日の晴天が続き、待ちにまった桜が咲いた。
                   札幌は今日は23度と初夏の陽気。
                   Mic Mac.の裏にある小さな公園の大きな桜の木。
                   昨日は3分咲き位だったが、今日は見事に。
                   ここの木が見事なのに気づいたのは去年。


                   梅と桜がほぼ同時期に咲く札幌。
                   札幌のお花見名所の円山公園では桜の木の下でジンギスカンが主。
                   これは札幌ならでは。
                   雅な桜の木の下でジュージュー。
                   情緒がないがこれが札幌。


                   桜は良いなぁ。気持ちもからだも浄化されそうだ。 
                   
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もーちょい
                   札幌の桜はもー少しで咲きそう。
                   桜の様子を見にサイクリングロードへ。 あーもうひと息!

                  
 
                 Mic Mac.のそばを通る「サイクリングロード」
                 白石区を基点に厚別区を通り、北広島市のJR北広島駅前まで延びる、
                 総延長約20kmにおよぶ長大な自転車・歩行者専用道だ。
                 白石区民である私。昨日はいつもと違う反対の厚別方面へテクテク。





 








                  道の途中に神社が。この神社は参拝したことがない。   
                  おぉ〜さすがご神域。まだ少し雪が残っている。




                        お隣の区の厚別あたりまでくると
                        クルっくるぅ〜 ハトが何やらついばんでいる。
                        近づくとビミョーに逃げますな。



                      さらにさらに進むと、びっくり看板。
                      マムシが出るとな!
                      でもこの先にはどんな景色が見えるのだろう。
                      好きな音楽をお伴にずんずん歩く。
                      1本道だし、迷うこともない。 
                      何人ものジョガーや自転車こいでいる人と通りすがったが、
                      次第にその姿もまばらに。
 
                      着いた先は北広島市。札幌より少し小高い。
                      ここから先約1時間で終着点へ行けそうだけど
                      日暮れも近い。Uターン。Uターン。
                      往復3時間のプチ歩行。

           普段はもっぱら車で、歩くのが趣味ってわけではないが、
           春夏は歩いてみたくなる時がある。
           しかもわたしは歩くのが早い。らしい。

           4年前に行った屋久島では縄文杉を見るには、ガイドブックでは8時間を見とけ。
           と記されていたが、私たちは4時間で完歩。
           夕食で入った料理屋のお兄ちゃんには、
           「めちゃめちゃ早いスね!ちゃんと見たんスか!」と驚かれた。
           

           ひさびさに歩いたが、まだ脚力は衰えていない。と自己再確認。
           無になってもくもくと歩くと、なんだかもっとイケそうな気がするぅ〜↑
           あると思います!
 
 
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